つみたてNISA(積立NISA)対象商品の中で、TOPIX(東証株価指数)に連動する投資信託を紹介します。

参考記事…日本株式インデックス指数

TOPIXファンド(2019/10/1現在)

ファンド名信託報酬資産額(2019/1)資産額(2018/1)設定年月日信託財産留保分類
たわらノーロード TOPIX0.187%8億円3億円2017/3/21なし日本株
iFree TOPIXインデックス0.154%8億円3億円2016/9/8なし日本株
<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド0.154%195億円143億円2015/4/27なし日本株
ニッセイTOPIXオープン0.55%109億円136億円2001/4/270.3%日本株
野村インデックスファンド・TOPIX0.44%29億円21億円2010/11/26なし日本株
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド0.176%180億円108億円2011/12/9なし日本株
i-SMT TOPIXインデックス(ノーロード)0.187%0.5億円未設定2018/1/12なし日本株
SMT TOPIXインデックス・オープン0.407%135億円140億円2008/1/90.05%日本株
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)0.154%58億円11億円2017/2/27なし日本株
eMAXIS TOPIXインデックス0.44%181億円230億円2009/10/28なし日本株
つみたて日本株式(TOPIX)0.198%35億円0.2億円2017/8/16なし日本株
Smart-i TOPIXインデックス0.1705%2億円0.0億円2017/8/29なし日本株

たくさんあって迷ってしまいますが、選ぶ基準は限られています。

これらの商品は基本的な中身はほぼ一緒です。なぜなら、これらはすべてTOPIXに連動することを目標としているからです。

TOPIXは、東証一部に上場している企業(約2,000社)の株式の平均です。

これらの投資信託は全て、決められた2,000社の株をただ買っているだけです。

つまりどれを選んでも同じような成績になります。

選ぶ基準は、基本的に信託報酬が安いものを選べば十分です。信託報酬は運用会社に払う手数料なので、低いほどコストを抑えることができます。

また、一般的には純資産総額が多いほど隠れコスト繰上償還リスクを抑えることができるので、信託報酬の次に重視したいポイントとなります。

ただし設定年月日が新しい投信は資産額が少なくなってしまうので、現在の金額だけではなく増加推移なども考慮していく必要があります。

信託報酬が低い「<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド」「eMAXIS Slim 国内株式インデックス」「iFree TOPIXインデックス」が有力候補になります。

日本株に連動する指数はTOPIX以外にもあるので、比較しながら選びましょう。

参考記事…日本株式インデックス指数

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