つみたてNISA(積立NISA)対象商品の中で、市場平均以上のリターンを目指して運用されるアクティブファンドを紹介します。

参考記事…アクティブとインデックス

アクティブファンド(2020/1/6現在)

ファンド名信託報酬資産額(2020/1)資産額(2019/1)資産額(2018/1)設定年月日信託財産留保分類公式サイト
コモンズ30ファンド1.078%185億円130億円128億円2009/1/19なしアクティブhttps://www.commons30.jp/fund30/value.php
大和住銀DC国内株式ファンド1.045%160億円123億円132億円2006/10/23なしアクティブ
https://www.daiwasbi.co.jp/fund/report/0852/index.html#fundnav
年金積立 Jグロース0.902%294億円213億円215億円2001/10/31なしアクティブhttps://www.nikkoam.com/products/detail/358347/manage/
ニッセイ日本株ファンド1.1%916億円730億円887億円2001/12/26なしアクティブ
https://www.nam.co.jp/fundinfo/nnf/main.html
ひふみ投信1.078%1331億円1132億円1229億円2008/10/1なしアクティブhttps://www.rheos.jp/
ひふみプラス1.078%5626億円5182億円4679億円2012/5/28なしアクティブhttps://www.rheos.jp/
結い 21011.1%411億円360億円340億円2010/3/29なしアクティブhttps://www.kamakuraim.jp/
EXE-i グローバル中小型株式ファンド0.331%69億円50億円48億円2013/5/13なしアクティブ
http://www.sbiam.co.jp/EXE-i/fund/fd03.html
セゾン資産形成の達人ファンド1.35%904億円616億円559億円2007/3/150.1%アクティブ
https://www.saison-am.co.jp/fund/master/status.html
フィデリティ・欧州株・ファンド1.65%211億円156億円189億円1998/4/1なしアクティブhttps://www.fidelity.co.jp/funds/detail/217003/F
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド0.61%1992億円1586億円1570億円2007/3/150.1%アクティブhttps://www.saison-am.co.jp/fund/vanguard/status.html
ハッピーエイジング201.617%151億円93億円106億円2000/7/31なしアクティブ
https://www.sjnk-am.co.jp/fund/0883/
ハッピーエイジング301.485%153億円115億円129億円2000/7/31なしアクティブhttps://www.sjnk-am.co.jp/fund/0884/price.html
ハッピーエイジング401.32%151億円146億円152億円2000/7/31なしアクティブ
https://www.sjnk-am.co.jp/fund/0885/
世界経済インデックスファンド0.55%663億円552億円544億円2009/1/160.1%アクティブhttps://www.smtam.jp/fund/detail/_id_140844/
eMAXIS NYダウインデックス0.66%106億円77億円57億円2013/8/7なしアクティブ
https://emaxis.jp/fund/260818.html
フィデリティ・米国優良株・ファンド1.639%235億円174億円203億円1998/4/1なしアクティブhttps://www.fidelity.co.jp/funds/detail/217004/F
のむラップ・ファンド(積極型)1.518%
297億円232億円227億円2010/3/150.3%アクティブ

https://www.nomura-am.co.jp/fund/funddetail.php?fundcd=140489

対になるインデックスファンドの場合は特定の指数に連動することが目標なので、決められた株式や債券などをただ保有するだけです。そのためほぼ市場平均(=全体の平均)と同じだけのリターンを得ることができます。

一方でアクティブファンドの場合、運用先のファンドマネージャーが企業分析をして、今後利益が出そうな銘柄を選んでいきます。

なので運用先の成績次第で市場平均を超えることもありますし、逆に下回ってしまう可能性もあります。どちらにしてもファンドマネージャーの人件費や売買コスト等がインデックス型に比べ多く必要なので、信託報酬は非常に高くなります。

つみたてNISAでも、インデックスファンドとアクティブファンドでは認められている信託報酬の上限値が異なっています。

これらの中には日本株だけに投資するもの、外国株にも投資するもの、場合によっては一部を現金化してタイミングを図るものなど様々な種類があります。

投信ごとにおおよそのテーマはありますが、数値化された基準は基本的にありません。

ファンドマネージャーの判断で運用されるので、ファンドマネージャーの実力によって成績が大きく変化するのが特徴です。

事前に市場平均を超える投資信託が分かれば一番いいのですが、それを予想するのはプロでも困難です。

アクティブファンドは信託報酬が高いうえに、頻繁な売買によりコストが多くかかるので長期的にはほとんどが市場平均に負けています。

その意味では上級者向けともいえますので、よほど明確な意図がない限りはインデックスファンドを中心に選んでいったほうが無難でしょう。

参考記事…アクティブとインデックス

 

つみたてNISAの基礎知識
おすすめ投資信託
おすすめ証券会社
バランスファンド比較


スポンサーリンク