つみたてNISAの対象商品が、2017年10月3日に正式発表されました。

ここでは、日経平均株価(日経225)に連動する商品の一覧を表示しています。

「日経平均株価って何?」という人は、下の青文字をクリックしてください。

日本株に連動するインデックス

 

ファンド名称信託報酬総資産額
たわらノーロード 日経2250.1944%27億円
iFree 日経225インデックス0.1836%2億円
<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド0.18252%8億円
ニッセイ日経225インデックスファンド0.276%1,107億円
野村インデックスファンド・日経2250.432%303億円
野村つみたて日本株投信0.1836%0億円
SMT 日経225インデックス・オープン0.3996%73億円
eMAXIS 日経225インデックス0.432%160億円
つみたて日本株式(日経平均)0.1944%0億円
Smart-i 日経225インデックス0.1836%6億円

 

たくさんあって迷ってしまいますが、選ぶ基準は限られています。

これらの商品は、基本的な中身は全部一緒です。なぜなら、これらはすべて日経平均株価に連動することを目標としているからです。

日経平均株価は、日本を代表する企業225社の株価の平均です。

これらの投資信託は全て、決められた225社の株をただ買っているだけです。

つまり、どれを選んでもほぼ同じということです。

選ぶ基準は、基本的に信託報酬が安いものを選べば十分です信託報酬は、運用会社に払う手数料なので、低いほどいいです。

運用コストに影響する、純資産額も確認する必要がありますが、表を見ると、純資産額が多いのは、どれも信託報酬が高めです。純資産額が少ないものはどれも最近販売されたものばかりで、後発のため信託報酬は低めになっています。

つみたてNISAの場合、信託報酬が低いものから人気が出るはずなので、あまり純資産額は気にしないでもいいでしょう。

信託報酬が最安値である「<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド」を選んでしまって問題ないと思います。

日本株に連動する指数は、日経平均株価以外にもあるので、比較しながら選びましょう。

日本株に連動するインデックス