つみたてNISAの対象商品が、2017年10月3日に正式発表されました。

ここでは、米国株式に連動する商品の一覧を表示しています。

「米国株式って何?」という人は、下の青文字をクリックしてください。

米国株式とは?

 

ファンド名称信託報酬総資産額
米国株式インデックス・ファンド0.486%0億円
iFree S&P500インデックス0.243%13億円
楽天・全米株式インデックス・ファンド0.1696%0億円

 

楽天以外の2つは、「S&P500」という株式指数に連動します。

S&P500は、米国市場で最も有名な指数で、米国を代表する優良企業500社の株価の平均です。米国株式市場のうち80%をカバーするといわれています。

楽天だけは、「CRSF U.S Total Market Index」という指数に連動しています。こちらは、残り20%も含めて、米国市場のほぼ100%をカバーする内容になっています。

どちらの指数が優れているかは分かりませんが、より広範囲をカバーしている楽天のほうが、分散という意味では優れています。

楽天は信託報酬でも一番安くなっているので、この3つの中では「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が第一候補になると思います。

ただし、米国だけではなく、様々な国に投資することが大切です。先進国株のうち、3分の2が米国であることを考えると、わざわざ米国株だけの投資信託を保有する必要性は薄いです。

メインに据えるのではなく、米国株比率を高めたいときにサポートとして一部保有するような使い方が望ましいです。

先進国株に連動するインデックス