ここでは、つみたてNISAで実際に投資していくことになる、投資信託について解説した記事をまとめています。

つみたてNISA以外でも役立つ情報になっていますので、ぜひご覧ください。

気になった項目があったら、青い文字をクリックしてください。

 

投資信託とは?

「そもそも投資信託がよく分からない」という方はコチラから。少額からでも資産運用が可能になる庶民の味方です。

 

投資信託の種類について

投資信託といっても、たくさんの種類があります。大まかな分類ごとに紹介していきます。

 

アクティブとインデックス

投資信託のジャンルは、大きく分けてアクティブ型とインデックス型に分けることができます。

今まではアクティブ型がほとんどでしたが、最近ではインデックス型の人気が高まっています。

2つを徹底的に比較してみます。

 

信託報酬とは?

信託報酬は、運用してもらう会社に払う手数料で、投資信託の値段だと考えてください。普段の買い物と同じように、できるだけ安い商品を選ぶことが重要です。

 

隠れコストとは?

実際にかかる手数料は、信託報酬だけではありません。毎年変動するその他の費用についても考えなければなりません。

 

総資産額とは?

信託報酬や隠れコストの次に重要ともいえる要素です。総資産が少ないと、様々なデメリットにつながってしまいます。

 

繰上償還とは?

投資信託には、強制的に運用が終了されてしまうことがあります。投資したお金が減ってしまうことはありませんが、いくつかの問題が発生します。

 

 

配当金とは?

株式や債券に投資すると、定期的に配当金を受け取れますが、つみたてNISAでは基本的に受け取れません。ですが、陰で大きな働きをしています。

 

海外投資の必要性

日本は少子高齢化、企業競争力の低下などの多くの問題を抱えています。日本だけでなく、世界にも投資をしていかなければならない時代になっています。

 

投資信託の組み合わせ方

投資信託には、バランスファンドと呼ばれていてたった1つ選ぶだけで完結する商品があります。ですが、多くは組み合わせを前提としています。

どれにするか選ぶ以上に、どのような割合で積立をしていくかが腕の見せ所です。

 

投資信託選びのコツ

より具体的な組み合わせの例について紹介していきます。少し踏み込んだ内容になっています。

 

資産別リターン

日本株式・先進国株式といった、資産別のリターンとリスクについて説明しています。

 

最後に

つみたてNISAでの運用成績を決めるのは、積み立てするタイミングではなく、どの投資信託を選び、どのように組み合わせるかで決まります。

それぞれの投資期間や方針に応じて、自分に合った投資信託を選べるようになりましょう。