つみたてNISA(積立NISA)では、100を超える金融機関から口座開設先を選ぶことができます。

当サイトでは取扱商品が多いネット証券をオススメしています。つみたてNISAでは商品の制限が厳しいので、自分が欲しいと思う投資信託があれば、金融機関ごとの差はほとんどありません。

詳しく選んでいくのであれば、保有額に応じてポイントがもらえるところや、毎日積立のようなサービスなども考えていく必要もありますが、あくまでおまけに過ぎません。

ここでは、当サイト管理人がオススメする証券会社を紹介します。

 

住信SBIネット証券

ネット証券最大手で、知名度も抜群です。手数料・サービス・大手の安心感いずれをとっても文句なしです。つみたてNISA対象となっている商品のほとんどが取り扱い対象となっています。

つみたてNISAに限らずオススメできる証券会社なので、とりあえず1つ証券口座を開いておきたいという意味では一番オススメです。

 

楽天証券

ネット証券としては、住信SBIネット証券に次ぐ2番手の大手です。こちらも手数料の安さやサービスには申し分ありません。

こちらもSBI証券と同様、つみたてNISA対象となっている商品のほとんどが取り扱い対象となっています。

楽天市場や楽天カードで使える楽天ポイントがたまるサービスもあり、普段から楽天をよく利用している人ならコチラのほうがオススメです。

 

松井証券

大正7年創業という歴史を持ちながら、ネット証券にいち早く参入した老舗証券会社です。つみたてNISA対象商品の124種類のうち69種類の取り扱いがあり、十分な取扱数です。

 

マネックス証券

ネット証券大手の一角です。どちらかといえば、米国株などの海外への投資商品が豊富なことで有名で、あまり投資信託のイメージはありません。

とはいえ、つみたてNISA対象商品も十分な数が取り揃えられており、ゆくゆくは外国株の取引なども視野に入れている人であれば、十分オススメできます。

 

松井証券

大正7年創業という歴史を持ちながら、ネット証券にいち早く参入した老舗証券会社です。つみたてNISA対象商品数は上記3社に比べると少ないですが、十分なラインナップです。

 

オススメ証券会社まとめ

細かい点を考えればいろいろとありますが、つみたてNISAではラインナップが一律で制限されていて、購入手数料は必ず無料です。

通常であれば、金融機関ごとにラインナップや手数料で選びますが、つみたてNISAではどこを選んでも大差ありません。

そのため、最優先するべきは、自分が欲しい投資信託が取り扱いされているかです。間違っても金融機関を先に選んでしまって、欲しい商品が売っていなかったということだけは絶対に避けましょう。

次に、オンライン型か実店舗型かという選択肢がありますが、基本的にはオンライン型のほうが手続きも簡単だし、取扱商品も多いので今後有力な新商品が出たときも安心です。

不安もあるかと思いますが、この機会にぜひネット証券口座を1つ開設してみてはいかがでしょうか?