ここでは、インデックス指数について解説しているページを紹介しています。

「インデックス指数って何?」という方は、下記の文字をクリックしてください。

アクティブとインデックス

インデックスに連動する投資信託は、どの指数への連動を目指しているかを必ずチェックしましょう。目指している指数が同じであれば、商品ごとの差はほぼありません。

インデックスに連動するということは、そのインデックスに採用されている株式や債券を丸ごと保有することと同じなので、自分が投資信託を通じて何に投資しようとしているのかをしっかり確認しましょう。

気になった項目があったら、青い文字をクリックしてください。

 

日本株式に連動するインデックス

日本株式の平均に連動する指数について比較します。

 

全世界株式に連動するインデックス

世界全体の株式の平均に連動する指数について比較します。

 

先進国株式に連動するインデックス①

先進国全体の株式の平均に連動する指数のうち、単品で組性可能なものを比較します。

 

先進国株式に連動するインデックス②

先進国全体の株式の平均に連動する指数のうち、単品での組性が認められていないものを比較します。

 

新興国株式に連動するインデックス

新興国全体の株式の平均に連動する指数を比較します。

 

日本債券に連動するインデックス

日本国債を中心とした日本債券の平均に連動する指数を比較します。

 

全世界債券に連動するインデックス

国債を中心とした世界中の債券の平均に連動する指数を比較します。

 

先進国債券に連動するインデックス

国債を中心とした先進国の債券の平均に連動する指数を比較します。

 

新興国債券に連動するインデックス

国債を中心とした新興国の債券の平均に連動する指数を比較します。

 

不動産(REIT)に連動するインデックス

日本や先進国の不動産(REIT)の平均に連動する指数を比較します。

 

最後に

インデックス型の投資信託を選ぶ場合は、必ずどの指数への連動を目指しているかを確認してください。

連動を目指すといっても、基本的に決められたものを決められた割合で保有するだけなので、よほどのことがなければ指数とずれることはありません。

厳密には信託報酬の分だけずれていきますが、インデックス指数と投資信託の成績はほぼ連動することになります。

たびたび運用会社のミスでずれが生じることがありますが、ほんの0.1%ずれただけでも大問題になるので、よほどのことがなければミスが原因で私たちが損をすることはないでしょう。

問題は、インデックス指数自体が右肩上がりで成長してくれるかどうかです。日本ばかりに投資することがないように注意して、世界全体の成長を享受できるようにしましょう。

参考記事…海外投資の必要性