つみたてNISA(積立NISA)では、同時に1つの金融機関でしか口座を開くことができません。

つみたてNISAの対象商品は120種類を超えていますが、金融機関によって取扱数はバラバラです。

ほぼすべての商品を取り扱っている住信SBI証券楽天証券であれば、自由に選ぶことができるのでオススメです。

オススメ金融機関

金融機関の選び方

ここでは、金融機関ごとの取扱商品数と、管理人が独断で判断したオススメ度を一覧でお伝えします。

現在、つみたてNISAの導入を予定している金融機関は100社を超えています。

金融機関一覧(11月30日現在)

金融機関名取扱数格付
SBI証券118
楽天証券113
松井証券70
マネックス証券64
高木証券30×
フィデリティ証券24×
スルガ銀行18
エイチ・エス証券15
丸三証券12
大和証券12
山口銀行11
富山銀行11
北九州銀行11
もみじ銀行11
横浜銀行10
水戸証券10
南都銀行10
いちよし証券9
青森銀行9
四国銀行9
福岡銀行9
イオン銀行9
熊本銀行9
親和銀行9
三菱UFJ信託銀行8
百五銀行8
富山第一銀行8
七十七銀行8
栃木銀行8
ゆうちょ銀行8
筑邦銀行8
武蔵野銀行8
静岡銀行7
八十二銀行7
琉球銀行7
あおぞら銀行7
千葉銀行7
百十四銀行7
福邦銀行6
西村証券6
ごうぎん証券6
三井住友信託銀行6×
岩井コスモ証券6
ちばぎん証券6
清水銀行6×
福井銀行6
北都銀行6×
肥後銀行5
秋田銀行5×
鹿児島銀行5
みずほ銀行5×
長野銀行5
東邦銀行5
足利銀行5
静銀ティーエム証券5
但馬銀行4
阿波銀行4
東北銀行4×
北海道銀行4
筑波銀行4×
三菱東京UFJ銀行4
十八銀行4
鳥取銀行4
近畿大阪銀行4
北洋銀行4
三重銀行4×
神奈川銀行4
十六銀行4
沖縄銀行4
京都銀行4
りそな銀行4
西日本シティ銀行4
佐賀銀行4
京葉銀行4
愛媛銀行4
野村証券4
山形銀行4
群馬銀行4
伊予銀行4
愛知銀行4
山梨中央銀行4
紀陽銀行4
みちのく銀行3
北日本銀行3
高知銀行3×
今村証券3
三井住友銀行3×
宮崎銀行3
名古屋銀行3
常陽銀行3
新生銀行3×
中国銀行3×
滋賀銀行3
北國銀行3×
池田泉州銀行3×
東京スター銀行3×
広島銀行3
千葉興業銀行3×
岩手銀行3×
島根銀行3
百五銀行2×

金融機関名をクリックすると、対象商品の詳細に進みます。

金融機関を決める上では、まず自分の積立したい商品を決めてから、取り扱っている所を選ぶことが望ましいです。

表の一番右端には、当サイト管理人が独断と偏見で決めた格付が載っています。各記号の意味は次の通りです。

◎・・・取扱商品が非常に多い又は取扱商品が少ないが非常に優秀
○・・・取扱商品が多い又は取扱商品が少ないが優秀
△・・・粗悪商品の割合が多い又は取扱商品が偏っている
×・・・粗悪商品が多くオススメできない

当サイトでは◎がついている金融機関をオススメします。全部で5つありますが、そのうち4つは取扱商品が多いネット証券で、細かいサービスも充実しています。

唯一実店舗型では「ゆうちょ銀行」に◎を付けました。全国の郵便局が窓口になる安心感や、ラインナップのチョイスも優良だからです。

一方△や×については、信託報酬が割高な商品ばかりだったり、内容に偏りがあるため、あまりオススメできない金融機関です。選ぶ際には、自分の投資方針とあっているか注意が必要です。

基本的には選択肢が多く、今後の追加も期待できるネット証券を選ぶべきですが、どうしても窓口で手続きしたい場合は、取扱商品が足りているかに注意しながら選ぶようにしましょう。

いずれにせよ、まずは金融機関ではなく、どのような投資方針で、どのような投資信託を選ぶかを先に決めることを推奨します。

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