つみたてNISA(積立NISA)では、多数の金融機関で口座開設を行うことができます。

ここでは、「マネックス証券」について考察していきます。

 

マネックス証券とは?

ネット証券の1つで、特に米国株などの外国株の売買に強みがあります。

つみたてNISAでは特に関係ありませんが、根強い人気を誇っています。

 

商品数は十分

取扱商品数は、つみたてNISA対象商品136種中105種類あり、十分な品ぞろえです。

参考記事…マネックス証券(積立NISA取扱商品)

SBIネット証券や楽天証券には劣りますが、選択に不自由はないでしょう。

 

積立方法は毎月のみ

積立方法は毎月のみとなっています。

とはいえ、当サイトではお金の管理がしやすい毎月積立を推奨しておりますので、特別な事情がない限りは問題ないでしょう。

 

マネックス証券まとめ

つみたてNISAだけで評価すると、正直地味であることは否めません。

どちらかといえば、つみたてNISAを投資のきっかけとして、外国株の売買などを考えている人などにオススメしたい証券会社になります。

 

一番のオススメは楽天証券

つみたてNISAは投資対象が厳選されているため、ラインナップという面ではあまり大きな差がありません。

また、売買手数料がかかる商品はないため、コスト面も互角です。

その中で唯一考慮すべき点は、ポイント還元サービスです。

SBI証券及び楽天証券では、保有している投資信託の残高に応じてポイントをもらうことができます。

SBI証券…保有残高の0~0.1%
楽天証券…保有残高の0.048%
※楽天銀行との連携が必要になります。

1年間に換算した時の還元率です。(1ポイント=1円相当です)

SBI証券では保有する商品によって還元率が変わっており、当サイトでオススメしているような低コストファンドの場合は0.03%または0.05%の還元になるケースが多いです。

そのためどちらが有利になるかは投資する商品次第となります。

さらに楽天証券は、楽天カードで積立を行うことで積立額の1%がポイント還元されます。

例えば毎月3万円積立する場合、300ポイントもらえることになります。

つまり楽天証券で楽天カード積立を行うだけで、

・保有残高に対して毎年0.048%
・毎月の積立額に対して1%

という2パターンのポイントをもらい続けることができるようになります。

また、楽天証券でもらえるポイントは「楽天スーパーポイント」となっており、楽天市場などでの買い物だけでなくなんとポイントで投資信託を買い付けることが可能になっています。

そのため積立投資でポイントを貯めて、そのポイントを使って投資するという好循環を生み出すことができます。

あくまでポイントはオマケにすぎませんが、信託報酬が年間0.1%単位で比較されている事を考えると結構な差につながります。

特に積立した時点で還元されるサービスは楽天証券独自なので、楽天カードを持っている方やクレジットカードに抵抗がない人であればぜひオススメです!


上記画像をクリックすると、NISA申込ページに進みます。
楽天銀行も一緒に口座開設できます。

上記画像をクリックすると、楽天カード発行申請のページに進みます。
楽天カード決済を利用する際に必要になります。

 

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