つみたてNISA(積立NISA)では、多数の金融機関で口座開設を行うことができます。

ここでは、「マネックス証券」について考察していきます。

 

マネックス証券とは?

ネット証券の1つで、特に米国株などの外国株の売買に強みがあります。

つみたてNISAでは特に関係ありませんが、根強い人気を誇っています。

 

商品数は十分

取扱商品数は、つみたてNISA対象商品136種中105種類あり、十分な品ぞろえです。

参考記事…マネックス証券(積立NISA取扱商品)

SBIネット証券や楽天証券には劣りますが、選択に不自由はないでしょう。

 

積立方法は毎月のみ

積立方法は毎月のみとなっています。

とはいえ、当サイトではお金の管理がしやすい毎月積立を推奨しておりますので、特別な事情がない限りは問題ないでしょう。

 

マネックス証券まとめ

つみたてNISAだけで評価すると、正直地味であることは否めません。

どちらかといえば、つみたてNISAを投資のきっかけとして、外国株の売買などを考えている人などにオススメしたい証券会社になります。

投資信託を投資の中心に添えるならば、ポイントがもらえるSBIネット証券楽天証券のほうがオススメです。

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